|
| チタン表面改質処理「Fresh Green処理」がいよいよ鈴鹿D.C.で稼働スタート |
 |
|
“チタンを超えたチタン材料”
チタンは比強度、耐食性に優れ、軽いという長所がある反面、摩耗に弱く、ねじなどの接合部分では、焼き付きやかじり付きが問題となっており、工業用部品として利用される範囲も限られていた。
このチタンの弱点を克服すべく、(財)電力中央研究所が開発したのが表面改質技術「フレッシュ グリーン」である。弊社はこの技術に期待し、昨年8月6日に(財)電力中央研究所とチタン表面改質技術における国際特許のライセンス契約を締結した。
チタンの表面改質技術は、チタンの特性を生かしつつ、チタンの弱点であった表面の硬度や摩耗を向上させることができる技術である。
一般的なコーティングとは異なり、基材であるチタンに浸炭処理を施し、炭素ドープ酸化チタン皮膜を作り出す。
密着性の高い皮膜であるため、硬度や耐久スクラッチ性、耐摩耗性、耐熱性、耐食性など耐久性にもすぐれており、自動車やバイク、航空機、福祉や医療分野、化学プラント、食品業界での活用が期待されている。
いよいよ弊社鈴鹿D.C.で稼働スタート!
詳しくはコチラ
問い合わせ 本社:細川 047-306-4500 / 鈴鹿:二津(ニツ) 059-375-711 まで |
|
|
|