1. 会社概要
  2. ご挨拶
  3. 製品情報
  4. 加工設備
  5. スタッフ紹介
  1. トップページ  >
  2. Ofaニュース  >
  3. 2017年 第40回 鈴鹿8時間耐久ロードレース 〜#6 Titanium Power HOOTERS Racing〜 過去最高の19位にてゴールすることができました。応援ありがとうございました。

Ofaニュース

2017年 第40回 鈴鹿8時間耐久ロードレース 〜#6
Titanium Power HOOTERS Racing〜
過去最高の19位にてゴールすることができました。応援ありがとうございました。

今年も話題のスポーツバー「HOOTERS」をメインスポンサーに、
バイク部品メーカーの「ベビーフェイス」様とコラボして
4年連続の世界選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレースへ参戦しました。

今回は鈴鹿8時間耐久ロードレース40回記念大会ということもあり、
来場者は12万8000人と例年にない盛り上がりをみせました。

チーム代表 細川談(潟Iーファ代表)

7/30(日)の決勝レースは総合19位という結果になりました。
目標の20位を上回り、4年連続完走できたことへ驚きと感動でいっぱいです。
20位前後にはワークスやプロレースチームが名を連ねており、4年でよくここまで
これたなぁと感じたのが正直なところです。
これもひとえに、スポンサー企業様をはじめ、チームメンバー、協力・応援して下さった皆様の
おかげだと、本当に感謝しております。

「オーファ社内メンバーを中心としたチームがどこまで通用するか」
業務終了後の時間や休日を利用しての整備・開発部品製作・部品発注・走行テストは
社員それぞれの“挑戦”でした。
業務との両立は想像以上に時間がなく、トラブルや課題が発生すると更に時間を要します。
当日の朝までチームをまとめられず、本当にうまくいくのか…私はもちろんメンバーもスタート
ギリギリまで不安と重圧に襲われたことと思います。

1年前から「1秒を短縮するためには」という課題を何度も重ね、
昨年30秒かかっていたピットワークは今回1/2程度まで短縮することができました。
本レースは1秒を競うものですが、1秒を積み重ねると当然、1分、1日、1か月、1年となります。
1秒(時間)の意識は仕事にも共通することです。
時間を考え課題への挑戦・解決に向けて動くことで、
1か月後、半年後、一年後と大きな成果となります。
「1秒を競う」レースでの経験は、必ず仕事にも繋がり、
スタッフ全員の意識改革と会社発展になると信じています。

ゴール後の汗と涙は一生忘れることのない瞬間です。
日本で一番熱い”鈴鹿8耐”、当社は既に来年に向け新しい挑戦をスタートしております。

これからもオーファの挑戦へ暖かいご声援よろしくお願いします。

ページTOPへもどる