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特集

特集 vol.1

「新日鐵住金(株)の2輪車・4輪車マフラー用新チタン合金 〜 S-TIX10CU、S-TIX10CUNB」


〜オーファ PRESENTS! マフラー素材に新旋風を吹き込む新チタン合金〜


“合金特性を利用して、薄肉化実現へ!”

従来の 純チタン材 板厚1.0mm から S-TIX10CUNB合金材 板厚0.8mmへ変更
“20% 軽量化 実現!”
“ 省エネ ”と “コストダウン ” につながります!

(1)<マフラー用チタン合金に求められる特性>

■軽量・高耐食性(チタン材料本来の特性)
高温強度
・600℃以上の高温で高い強度
・長時間使用による変化が小さい
耐酸化性
・800℃以上での高温で減肉が少ない
成 形 性
・Ti2種並み以上の曲げ性、張出し性、絞り性を有する
溶 接 性
・Ti2種並みの溶接性を有する

(2)<純チタン材では耐久・耐酸化性がすでに限界にきている?!>

  • 特にレース中での高温酸化の進行が早い
  • 特にレース中でのジョイント部の減肉の進行が早い
  • 4輪用は2輪用よりも風が通りにくいので、高温になりやすく使用が難しい部位が多い
  • エキマニなど部位によっては使用ができない

上記のように、現在、純チタン以上の高温強度及び耐久性が求められている部位がある
よりチタンを広めるために、チタン合金の開発に注力している

(3)<特徴>

  • 純チタンより高い高温引張り強度
  • 純チタンより高い高温疲労強度
  • 純チタンと同等の加工性
  • 純チタン以上の耐酸化性
  • 良好な溶接性

マフラー用素材としても適した新合金です。

2輪用(エキゾーストパイプ、サイレンサー、テールパイプ等)
4輪用(センターパイプ、サイレンサー、テールパイプ等)

■成形性 ■TIG溶接性性
純チタン材では耐久・耐酸化性がすでに限界にきている?! 純チタン材では耐久・耐酸化性がすでに限界にきている?!
※ 詳しい技術資料ございます。お気軽にお問合わせ下さい!

(4)<在庫>

(シート)

  S-TIX10CUNB
t0.8mm
t1.0mm
t1.2mm
t1.5mm


(パイプ)長さは4m

外 径   板 厚   長 さ
ø31.8 1.0 4000
ø35.0 1.0 4000
ø38.1 1.0 4000
ø41.3 1.0 4000
ø42.7 1.0 4000
ø45.0 1.0 4000
ø50.8 1.0 4000
ø54.0 1.0 4000
ø60.5 1.0 4000

“1本、1枚から販売可能!少量からトライしませんか?!”

現在、この合金は各メーカーの量産車に搭載し、特にレース部品においてその特性を活かし、活躍の場を拡げています。
皆様の新しい製品作りに積極サポート! 
チタン合金「S-TIX10CU、S-TIX10CUNB」についての問い合わせは・・・
当社 佐藤、二津まで 御気軽にお問合わせ下さい! (E-mail : info@ofa-titanium.com

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