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11月30日発行「日刊産業新聞」に弊社記事が掲載されました


日刊産業新聞11月30日掲載記事

「日刊産業新聞」に弊社記事が掲載されましたのでご紹介いたします。
本年創業20周年を迎えたオーファのこれまでの歩みと今後の展望について弊社代表の細川がインタビューに答えております。
お時間がございましたらぜひご覧ください。

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一社)日本チタン協会表彰式にて「賛助会員功労賞」を受賞しました


日本チタン協会 2021年度 表彰式

2021/11/25に開催されました「一社)日本チタン協会 2021年度 表彰式」におきまして、「賛助会員功労賞」を受賞いたしました。
今回の受賞は、起業して20年チタン一筋で国内外を走り回ってきた代表の細川にとってはもちろん、社員一同大変喜ばしいことです。
これもひとえに皆様のお力添えのおかげと、深く感謝しております。

チタンの未来を語り出したら止まらない男、細川と共に、これからもオーファ社員一同「チタンを焦がす」勢いで熱く仕事をして参る所存でございます。
皆様、今後ともどうぞオーファをよろしくお願いいたします。


日本チタン協会2021年度表彰式授賞式日本チタン協会2021年度表彰式表彰状1日本チタン協会2021年度表彰式表彰状2

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おかげさまで創業20周年を迎えました

“お客様のことを一番に考える企業” を目指し、創業50年に向けて、挑戦し続けることを決意

オーファは2021年9月20日に創業20周年を迎えました。
振り返ると、当時32歳、大きな夢だけを抱き、ひとり、机一つに電話一台でスタートしたオーファが、20年続けてこられたのは、お取引先様をはじめ、社員とそのご家族、オーファに関わる全ての皆様のご支援とご厚誼の賜物であると深く感謝しております。
誠にありがとうございます。

創業以来、信念を持ってチタンの拡販に力を注いで参りました。
これまで試行錯誤を繰り返し、加工技術や表面技術の改良、お客様と新商品開発への挑戦や、チタンの販路拡大における海外進出など、常に新しく斬新といわれることへも躊躇せず、グローバルな考え方を持ち挑んできました。これからも常識にとらわれない営業活動を実現し、挑戦し続けます。

“お客様のことを一番に考える企業”
これは、私はもちろん、オーファ全従業員が大事にしている共通目標です。「社員と一緒にいつまでも“熱く”会社を盛り上げ、社員とその家族の幸せを守ること」が私の使命ではありますが、お客様のことを一番に考えなければ、私の使命は全うできませんし、従業員も自身の幸せを守ることができないと考えております。これからもこの考えを追求し、理解を深め、継続していくことで、仕事の楽しさ、価値を高めていきます。

なお、今期から来期にかけては、鈴鹿テクニカルセンターを『精密加工・チタン表面処理センター』として大幅改造します。
名称の通り、チタンの精密加工と表面処理の専門チームを立ち上げる予定です。専門分野を深めることで、より細かなチタン加工案件への対応を可能とし、正確かつ迅速なサービスを実現します。
「チタンを知り、チタンで創造し、チタンを通じて世の中へ貢献する」ことが、魅力的な企業へ成長すると信じ、この先、創業30周年、50周年、100周年続く企業に向けて、精進し、社員と共に挑戦し、共に歩んでまいります。

まずは20周年の創業記念のご挨拶とともに今後共一層のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社オーファ
代表取締役
代表取締役 細川寿二

創業20周年のパンフレットをご希望の方はこちらからご連絡ください

オーファの会社概要についてはこちらをご参照ください

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チタン加工動画を更新しました!ー 職人が拘り抜いた TIG溶接 ー

モータースポーツの町、マフラーなどの職人が多い事で知られる鈴鹿。
そこで鍛えられた職人が拘り、試行を重ね抜いた【made in SUZUKA】の溶接技術。

ティグ溶接(TIG)はスパッタの発生がなく、素材への汚れ等のダメージを最小限にする事や、その溶接模様自体の意匠性が高いとされます。
溶接中のチタンはシールドガスに包まれ空気に触れることが無くなり、酸化を防ぐことができ美しい模様を実現します。

チタンのプロが作る”美しすぎる”TIG溶接をぜひ動画でお確かめください。

オーファYouTubeチャンネルはこちら

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【チタン万年筆 ー プリモ ー 】のご紹介

チタン万年筆プリモ

伝統工芸や新しい技術を取り入れた万年筆で有名な株式会社ワンチャー様から、チタン万年筆が販売されております。
大変恐縮ですが、チタン万年筆(プリモシリーズ 4色)のチタン部分は、弊社にて加工処理させていただいております!
万年筆に対する想い入れが強く、伝統工芸や職人技に詳しい岡垣代表。
試作品の段階で、陽極酸化だけではなく、弊社の最新パターン柄をお気に召していただきました。
実は、このパターン柄は、弊社の技術者がひとつひとつ手作業で処理をしております。
今回は万年筆の胴軸部への加工ということで、小さいパーツとはいえ、万年筆の主役の部分ということもあり、ひとつひとつの製作に緊張感がありました。
何度も試作を重ね、商品化された万年筆を拝見し、ワンチャー様の熱心な技術追及に力添えをできたことにとても嬉しいさを感じております。
是非、万年筆をご検討の際は、ワンチャー様のチタン万年筆をチェックしてみてください。